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その後のかんた【日常篇】

Abstract あれから、

ども、かんたです。

 

私は高校の時に美術部にいました。

 

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デッサン、クロッキー、デッサン、そして油絵。毎日毎日、部員のみんなで決めたテーマに沿って描いていました。

毎年夏休みは100号の油絵を描く決まりになっいて、ベニヤ板製キャンバスを担いで学校から桜之宮公園まで、30分位歩いて通っていた事もありました。

 

でも本当にやりたかったことはそんな事ではなかった。

山が噴火して「ぐー✊」が出てる絵を描いた事があった。雲は浮世絵風の奴。

すると顧問の先生その絵が気に入らなかったようで、口聞いてくれなくなりました。

 

「鳥類創生」というタイトルの絵も描いたっけ。

オレンジ色の空に恐竜みたいなのを飛ばせて、

おがくず・ガラス・絵の具を混ぜて塗るというか、キャンバスに貼り付ける感覚で、顧問の先生が出張の時に、部室倉庫に隠れて一気に仕上げました。 

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(画像はイメージです)

そして強引に展覧会に出品してみるとちょっとだけ評価してもらえたんだけど、ウチの顧問が自分の好みじゃ無いからと強引に金賞から外したと後から聞かされた。

その後は、銅板レリーフや切り絵にハマり一切絵は描いていません。

自分が描いた絵を正当に評価してもらえない環境が気に入らなかったからです。

 

あれから35年。(あららぁ〜~〜)

 

今は私が師事すれば再び描ける環境にはいるものの、描くよりもつくりたいのかなって思ってる。

でも、ちょっと始めてみます。

自分に何ができるのか。

 

「やってみんとわからんやろ」

 

もう4〜5年前の言葉なのかな?

忘れないで持ってて良かった。